アラ還男のカメラ日記

ふとしたことから、デジタル一眼レフカメラを手に入れ、夢中になっています

2019年08月

 少し前、「photo AC」でのダウンロードベスト3を記事にしましたが、今度は4位から7位までを公表しようかと思います。

 まずは4位から。

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 秋田県秋田市にある、八橋油田のポンピングユニットです。

 日本でも細々とではありますが、まだ油田が稼働している地域があります。

 雨上がりに、スマホで撮影しました。

 現在のダウンロード数は、52回です。

 次は第5位が2点。(同じダウンロード数のため)

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 上の写真は、母親が使っている小型のシルバーカーです。

 下の写真は15年以上前、結婚祝いにもらったポップアップ・トースターです。

 現在のダウンロード数は、両方とも42回です。

 その次は、第7位。

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 これは裏路地から撮った、秋田の「竿灯まつり」の様子です。

 なんやかんや行っても、観光地や祭りはニーズがあるのだと思います。

 現在のダウンロード数は32回。

 現在1日あたり、1枚から5枚程度ダウンロードされている状況です。

 稀に10枚の時もありますが・・・。





 
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 最近ハードオフで、ジャンク品の初代 EOS kissを1,080円で手に入れました。

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 もちろん電池がついているわけではないので、動作確認は行えませんでした。

 ネットでリチュウム電池CR2を買い、動作確認ができたのは1週間後の事。

 シャッター音、なかなか良いです。

 グリップ部分が初代 EOS kiss degitalの時と同じで、ゴムが加水分解でベトベトになっていたため、無水アルコールで剥ぎ取るように取り除きました。

 これに撒き餌レンズの EF50mm F1.8 Ⅱ を装着して、銀塩初代 EOS kissを撮影しました。

 自己満足の極みです。



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 私事ですが、今年の3月までケアマネをしておりました。

 ケアマネ末期は仕事に追われ、趣味のカメラや読書をする気力さえ失せていました。

 60歳定年でケアマネを辞め、4月からは非正規の事務仕事をしています。

 休みの日には時々撮影に出かけ、余暇時間が増えた分、カメラ本、農業関係の本、年金に関する本、小説、自己啓発本等々書店で気になった本を片っ端から読んでいます。

 それらの本の中から、小倉翔さん著「副業するならカメラマン」について書きたいと思います。



 近所の書店で買ったのは、上にあるよう白基調の表紙に青い帯が巻かれ「1日2時間の仕事で、テクニックもセンスも不要で年収1000万円・・・たった90日で稼げる」と書いてありました。

 青い帯を外してみると、白い表紙には一言もそんな事は書かれていません。

 要は出版社が本を売りたいがためのキャッチコピーと考えた方がいいみたいです。

 筆者の小椋さんは数々の失敗を経てカメラと出会い、今の地位を築かれています。

 とかく写真は機材とか技術とかに目が行きがちで、副業という観点から言えばそんなのは二の次でまずはマインド、行動力、集客方法、アイディアといったところでしょうか。

 機材に関しての記述を見ると、最初は中古のeos kiss x4と50㎜の単焦点でかまわないと言っているのですから驚かされます。(私もeos kiss x4と50㎜の単焦点レンズを保有しています)

 レンズ沼、カメラ沼にはまりそうな人には、この手の副業法は向いていないような気がします。

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 また、この本の中に書いてある事は、ストックフォトとは対極にある副業のように感じます。

 ストックフォトのように、コツコツ地道にといったイメージではありません。

 プロカメラマンになるためには、まず自分で自分を「プロカメラマン」だと宣言するマインドが必要なようです。

 私の場合は残念ながらそんな勇気はありませんし、カメラはあくまで趣味の範疇です。

 まあそんな訳で、しばらくはストックフォトを趣味として楽しませていただきます。




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